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憲法96条改正

メリット
憲法改正のハードルを下げ改革スピードを早める可能性がある。
デメリット
過半数を得た政党へ絶大な権力を与えることになり、独裁権力生む危険性がある。あのヒトラーでさえ国民には絶大な人気があり、全ての権力を手中に収めた後、豹変したことを考えると非常に危険な改正と言える。
内容
日本国憲法第96条
この憲法の改正は、各議院の総議員の三分の二以上の賛成で、国会が、これを発議し、国民に提案してその承認を経なければならない。この承認には、特別の国民投票又は国会の定める選挙の際行はれる投票において、その過半数の賛成を必要とする。
憲法改正について前項の承認を経たときは、天皇は、国民の名で、この憲法と一体を成すものとして、直ちにこれを公布する。

上記の条約における発議要件を衆参両院議員の二分の一に下げるというものです。

当然憲法改正自体は国民投票で賛成が投票総数の2分の1を超えた場合に行われるが、現在の日本国民は一時の人気やに流されやすいことを考えると、必ずしも安全弁になるとは言えない。

自民党「日本国憲法改正草案」(平成24年4月発表)

メリット

デメリット

内容
自民党「日本国憲法改正草案」(平成24年4月発表)の主な内容 ①前文では、「国民主権」「基本的人権の尊重」「平和主義」の3つの基本原理を継承しつつ、日本国の歴史や文化、国や郷土を自ら守る気概、和を尊び家族や社会が互いに助け合って国家が成り立っていることなどを表明しました。 ②天皇陛下は元首であり、日本国及び日本国民統合の象徴であることを記し、国や地方公共団体主催行事へのご臨席など「公的行為」の規定を加えました。国旗・国歌・元号の規定も加えました。 ③自衛権を明記し、国防軍の設置、領土等の保全義務を規定しました。 ④家族の尊重、家族は互いに助け合うことを規定しました。 ⑤国による「環境保全」「在外邦人の保護」「犯罪被害者等への配慮」「教育環境整備」の義務を新たに規定しました。 ⑥内閣総理大臣の権限や権限代行を規定しました。 ⑦財政健全性の確保を規定しました。 ⑧地方自治の本旨を明らかにし、国及び地方自治体の協力関係を規定しました。 ⑨武力攻撃や大規模な自然災害などに対応するための「緊急事態条項」を新設しました。 ⑩憲法改正の発議要件を「衆参それぞれの過半数」に緩和し、主権者である国民が「国民投票」を通じて憲法判断に参加する機会を得やすくしました。



2012年(平成24年度) 第46回衆議院議員選挙

メリット

デメリット

内容

2012年(平成24年度) 第46回衆議院議員選挙

総論前回2009年衆院選の69.28%を9.96ポイント下回る59.32%となり、戦後最低だった1996年の59.65%を下回り、期日前投票制度が導入されて以降、初めて減少した。公示直前まで複数の政党(新党大地・真民主、新党きづな、国民の生活が第一、みどりの風、日本維新の会、減税日本、太陽の党)が乱立したり、争点が見えにくかったのが原因という見方も。また「師走選挙」となったことに加え地域によっては降雪などの天気の影響もあったとみられる。ちなみにこのとき乱立した政党は2014年末までに全て解散または統合し1つも残っていない。
選挙結果は自民党は294議席で過去4番目に多い大勝となった。公明党は9小選挙区で全勝し31議席を獲得。自公両党は計325議席となり3分の2以上の議席を獲得した。民主党は、公示前の約4分の1に落ち込む57議席の惨敗。1998年4月の結党時の議席(93)も下回った。第3極の政党では日本維新の会が54議席を得て、衆院で単独で内閣不信任決議案、予算関連法案をそれぞれ提出できる議席(51)を超えた。みんなの党は、公示前から倍増となる18議席だった。日本未来の党、共産党、社民党、国民新党、新党大地は公示前の議席を下回り惨敗。新党日本、新党改革は議席すら獲得できなかった。
この結果2009年9月に発足した民主党を中心とする政権は僅か1期3年3カ月(1,198日)で幕を閉じた。/
投票率59.32%
自民党数値目標がほとんどない。具体性いまいち。
民主党他党と比べて数値目標が比較的多い。形容詞が多くあいまい。
公明党他党批判が無く建設的。数値目標も多い。マニフェストにしてはちょっと細かい。
みんなの党とにかく何でも入れている感がある。
共産党事実と違う(誤解を招く表現)を気軽に使っている感があり、「やめさせる」や「中止させる」等ネガティブ政策が多い。
日本維新の会他党とちょっと毛色が違う感があり、他の党に見られる「あの党も言ってるから入れとく」感が少ない。
生活の党正直政党名になぞらえて政策を絞った方がわかりやすい気がしました。




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